目尻(目の外側)を切開することで、目の横幅を外側に広げ、より大きく魅力的な目元にする施術です。目元のバランスを整えたい方や、普段からメイクでアイラインを目尻に引いている方におすすめです。
目尻を引っ張った際にピンク色の粘膜部分がすぐに見えてしまう方は、施術が適さない場合もありますので、まず一度ご相談ください。
目尻切開法にはさまざまな方法がありますが、当院では「W法」を採用しています。W法は単純な横切開やV-Y法に比べて、横方向だけでなく上下方向にも広がりを持たせることで、より自然にデザイン性が高い仕上がりとなります。
施術直後は目元に軽いつっぱり感がありますが、時間の経過とともに落ち着き、若干の後戻りとともに自然な形へと仕上がります。
| 目尻切開法 |
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目尻切開は、目の横幅を広げたい、つり目を改善して柔らかい印象にしたい、切れ長な目元になりたいなどの理想を叶えたい方に最適です。また、目尻側の白目が1.5mm以上隠れている方や、顔の余白が気になる方にもおすすめです。反対に、白目が隠れていない人や劇的な変化を求めている方にはおすすめできません。
目尻切開は、目尻の皮膚に隠れている白目の部分を外側に露出させることで、物理的にも視覚的にも目のサイズを大きくする施術です。目尻を切開することで、横幅が物理的に長くなるのはもちろん、上下のまぶたの突っ張りが緩和され、縦方向にも開いて見えるようになります。また白目の露出が増えることで黒目とのコントラストがよりはっきりして、目元全体の存在感が強まります。
ダウンタイムは個人差があるものの、腫れは大体1週間以内に落ち着きます。傷跡は術後1カ月でおおよそ目立たなくなり、3〜6ヶ月程度で完全に完成します。
目尻切開は、個人差もございますが、多くの方で後戻りが見られます。これは切開した部分が元に戻ろうとする「再癒着」によって起こります。当院では後戻りを考慮して、最終的に自然な仕上がりになるようなデザインをご提案させていただきます。ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
目尻切開は後戻りしやすい施術ですが、グラマラスライン形成と併用することにより、後戻りしづらくすることが可能です。グラマラスライン形成では、目尻を下方向に広げるため、切開した部分が離れて、再癒着しづらくなるためです。そのほかにも、事前に後戻りしないデザインを考えることも有効です。
目頭切開は離れ目や蒙古ひだの解消に効果的で、目力を強めて顔立ちの印象を変えます。目尻切開は寄り目やつり目の改善が期待でき、自然に目の大きさ(横幅)をアップしたい方におすすめです。お悩みや顔のパーツの配置により、おすすめの施術は異なります。どちらが適応かわからない場合にはぜひ一度カウンセリングでご相談ください。
グラマラスライン形成(たれ目形成/切開法)は、下まぶたの中央から外側にかけてを斜め下に下げることで、目を大きくするとともに優しく柔らかな印象を与える施術です。つり目や左右差が気になる方にもおすすめの施術です。
下まぶたの外側を斜め下に軽く引っ張ってみたとき、理想の形に近づくようであれば施術の適応かもしれません。目尻切開と組み合わせることで、より大きな変化や理想的な目元を実現することも可能です。
一般的に、切開を伴わずに糸で行う非切開法もありますが、細かなデザインが難しく、後戻りしやすいデメリットがあります。当院ではデザイン性と持続性の点から、切開法を行っております。
下まぶたのまつ毛の際を切開し、下まぶたを斜め下に引き下げ眼窩の骨周囲に固定します。埋没法によるグラマラス形成は侵襲が少ないメリットがありますが、固定力や変化量、デザイン性を重視する場合は切開法がおすすめです。
また、余った皮膚の切除も同時に行い、よりすっきりとした美しいラインに仕上げます。
| グラマラスライン形成(たれ目形成/切開法) |
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グラマラスライン形成は、下まぶたのまつ毛の際を切開し、下まぶたを斜め下に引き下げ眼窩の骨周囲に固定することでたれ目をつくる施術です。埋没法によるグラマラス形成は侵襲が少ないメリットがありますが、固定力や変化量、デザイン性を重視する場合は切開法がおすすめです。当院では切開法を採用しています。
どちらも目元を大きく見せる施術ですが、切開する箇所が異なります。グラマラスライン形成では、下まぶたを少し切開し、斜め下の眼窩の骨周囲に固定します。主に黒目の外側から目尻にかけてのラインを下方へ下げるため、優しく華やかな印象の目元に仕上がります。目尻切開では、目尻の端を切開し目尻を外側に広げることで、切れ長で大きな目元を作ります。
グラマラスライン形成が馴染むまでの期間は、術式や個人の体質、術後の経過によっても異なります。切開法では、ある程度の腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。傷跡は、術後1ヶ月で目立たなくなることが多いですが、完成形になるまでには3〜6ヶ月かかります。
グラマラスライン形成は理想的なたれ目を形成する施術ですが、バランスを間違えると白目の露出部分が大きくなりすぎて三白眼になってしまうなど、理想の目元にならないケースもあります。そのほかにも、切開を伴う施術のため傷跡が残る、感染や炎症が生じるといったリスクも生じます。不安な点がある場合は、ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。
グラマラスライン形成は、埋没法(非切開法)と切開法があり、糸で固定する埋没法は後戻りしやすい傾向にあります。当院で取り扱っている切開法は、後戻りのリスクが極めて低いのが特徴です。 効果は半永久的に持続するため、長期的に安定したラインを維持したい方に適しています。
患者様のご希望やデザインなどを細かくヒアリングいたします。施術箇所の状態を踏まえたうえでシミュレーションを行い、施術適応の有無や最適な施術方法のご提案、実際に施術を希望されるかのご確認を行います。
施術同意書にご記入いただき、その後お会計をします。
お支払いは現金、クレジットカード、各種電子マネーやQRコード決済をご利用いただけます。
施術前にカルテ用のお写真を撮影いたします。
写真撮影後には洗顔、メイク落としもお願いしております。
施術室に移動し、再度シミュレーションを行います。ご希望の仕上がりの形を改めて確認したあと、この形に合わせてマーキングを行います(施術によっては消毒後にマーキングをする場合もあります)。
その後、ベッドで横になった状態で笑気麻酔を開始し、施術部を消毒します。
笑気麻酔の効き目を確認したのち、極細の麻酔針で局所麻酔の注射を行います。
施術を開始します。施術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
施術中は不安なことや困ったことがあればコミュニケーションを取ることが可能です。
施術後に鏡で仕上がりを確認して終了です。
ダウンタイムの過ごし方や内服薬についての説明を行います。
術後にカルテ用のお写真を撮影して終了です。
メイクルームもございますので必要の際はぜひご利用ください。