ほくろ・いぼ除去(表面法)は、肌表面にある小さなほくろやいぼ(3-5mm程度まで)を安全かつ手軽に取り除く施術です。施術時間は5分ほどで完了します。
局所麻酔の注射後、ほくろやいぼの辺縁をくりぬくように切り取ります。電気メスも使用し傷の表面を処理することで、再発予防と傷の治りの最適化を行います。
傷跡はニキビ跡のような小さい円形となり、縫合は行わないため抜糸の必要はありません。
ほくろ・いぼ除去(切開法)は、大きめのほくろやいぼ(約3-5mm以上)を切り取り、縫合する施術です。ある程度の大きさのほくろやいぼで表面法ではむしろ傷跡が目立ってしまうケースや、ほくろの隆起が強く再発のリスクがあるケースなどでは切開法の適応となります。
局所麻酔の注射後、ほくろやいぼの周囲を木の葉状に切開して縫合します。切開と縫合は傷跡がなるべく目立ちにくいよう、ほくろやいぼの大きさ、位置、形や傷の向きに配慮し施術を行います。
抜糸は約1週間後に行います。
タトゥー除去(切開法)は、メスを使用してタトゥー部分の皮膚を切除し、縫合することで取り除く施術です。レーザー治療では消えにくい濃い色や短期間で確実に除去したい方におすすめです。
メスを使って、タトゥー部分の皮膚を切除します。切開と縫合は傷跡がなるべく目立ちにくいよう、タトゥーの大きさ、位置、形や傷の向きに配慮し施術を行います(タトゥーの大きさや形、位置の関係によっては一度に切除は行わず、分割切除が必要となる場合もあります)。
抜糸は約1週間後に行います。
でべそ修正(切開法)は、おへその突出を改善し、自然で美しい形に整える施術です。
突出した形にあせて組織を切除し、縫合します。
臍ヘルニア(お腹に圧をかけたときにボコっと飛び出る)の場合には単純なでべそ修正ではなく、ヘルニア門の修復手術が必要となります。気になる方はまず一度カウンセリングにお越しください。
おへその突出している部分を切開し、必要に応じて余分な組織を取り除きます。
傷口を丁寧に縫合したのち、おへそを圧迫するように固定を行います。
患者様のご希望やデザインなどを細かくヒアリングいたします。施術箇所の状態を踏まえたうえでシミュレーションを行い、施術適応の有無や最適な施術方法のご提案、実際に施術を希望されるかのご確認を行います。
施術同意書にご記入いただき、その後お会計をします。
お支払いは現金、クレジットカード、各種電子マネーやQRコード決済をご利用いただけます。
施術前にカルテ用のお写真を撮影いたします。
写真撮影後に洗顔、メイク落としもお願いしております。
施術室に移動し、再度シミュレーションを行います。ご希望の仕上がりの形を改めて確認したあと、この形に合わせてマーキングを行います(施術によっては消毒後にマーキングをする場合もあります)。
その後、ベッドで横になった状態で笑気麻酔を開始し、施術部を消毒します。
笑気麻酔の効き目を確認したのち、極細の麻酔針で局所麻酔の注射を行います。
施術を開始します。施術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
施術中は不安なことや困ったことがあればコミュニケーションを取ることが可能です。
施術後に鏡で仕上がりを確認して終了です。
ダウンタイムの過ごし方や内服薬についての説明を行います。
術後にカルテ用のお写真を撮影して終了です。
メイクルームもございますので必要の際はぜひご利用ください。