テスリフトノーズNDは、溶ける糸を鼻筋に挿入することで、シャープに形を整える施術です。鼻筋を自然に細く、高くする際に適した施術であり、挿入する糸の本数によってその変化量を調整します(平均的な使用量は1~3本です)。また、わし鼻の矯正や湾曲の修正、鼻先を自然に上に向ける・下げるなどの変化も可能です。テスリフトノーズNDには特殊なトゲがついている為、挿入後にずれる心配がなく、狙った場所にとどめる点もメリットです。
鼻先に針穴を開け、糸を挿入します。メスを使用した切開は不要です。施術時間も5分程度と短く、体への負担が少ないためダウンタイムもほとんどありません。さらに、施術直後から変化を実感できる点も大きな魅力です。
| 切らない隆鼻術:テスリフトノーズ ND 1本 |
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テスリフトノーズNCは、溶ける糸を鼻中隔に挿入することで、自然に鼻を高くする施術です。平均的な使用料は2~3本です。鼻先が高くなることで、鼻を小さく見せる効果があるほか、鼻先の向きを自然に上下に変化させることも可能です。テスリフトノーズNDと同様に特殊なトゲがついている為、挿入後にずれる心配がなく、持続力も高い点が特徴です。
鼻先に針穴を開け、糸を挿入します。メスを使用した切開は不要です。施術時間も5分程度と短く、体への負担が少ないためダウンタイムもほとんどありません。さらに、施術直後から変化を実感できる点も大きな魅力です。
| 切らない鼻中隔延長:テスリフトノーズ NC 1本 |
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鼻尖形成手術は鼻先を小さくする施術です。鼻先を指で摘んでみて、希望の形に近づく場合は施術の適応かも知れません。
鼻尖形成手術は、埋没法、切開法の2種類があります。
「鼻尖形成:埋没法」は、鼻先の皮膚表面に小さな針穴を開け糸を通し、左右の鼻先の軟骨(鼻翼軟骨)を結ぶことで鼻先を小さくする施術です。糸を結ぶ際に鼻の穴の中にもごく小さい切開を行います(抜糸は不要で傷が正面から見えることはありません)。
埋没法のメリットはダウンタイムの短さです。また、切開法は軟骨を寄せるのに対して、埋没法は軟骨と同時に皮膚も寄せる為、軟骨が小さかったり皮膚が厚いケースでも変化を感じやすいというメリットもあります。しかしながら、固定力は切開法に劣ります。
「鼻尖形成:切開法」は、左右の鼻の穴の中を切開し、鼻翼軟骨を露出させて糸で結びます。この糸は1か所のみで行うクリニックもありますが、固定力とデザイン性の点から当院では2箇所でマットレス法で糸をかけます。鼻の穴の中の傷は溶ける糸で縫合するため抜糸は不要です。正面から傷が見えることはありません。
切開法は軟骨を直接操作するため、より精密かつ固定力が高いというメリットがあります。しかしながら、軟骨が小さく皮膚が厚いケースでは効果が実感しにくい場合があります。
小鼻縮小は、埋没法、内側切開法、外側切開法の3種類があります。
「小鼻縮小埋没法」は、針穴から行う小鼻縮小手術です。左右の小鼻の付け根に小さな針穴を開け、糸を通して縛ることで、小鼻を中央に寄せ、自然に小さく整えます。針穴はとても小さいため縫合は不要で、傷跡も目立ちにくいです。ダウンタイムがほとんどない点がメリットですが、術後のつっぱり感や後戻りを伴います。
「内側切開法」は、小鼻の付け根〜鼻の穴にかけて木の葉状に切除することで、鼻の穴の横幅を小さくする施術です。
傷は鼻の内側に隠れるため、傷跡はそれほど目立ちません。およそ1週間後に抜糸を行います。
「外側切開法」は、小鼻(鼻翼)の付け根を三日月状に切除し、小鼻(鼻翼)をサイズダウンさせる施術です。内側切開法や埋没法を同時に行うことでより高い効果を得られるため、同時施術で外側切開、内側切開法、埋没法それぞれの料金がかかるケースが多いと思います。しかしながら、外側切開法はその切開ラインを少し延長することで内側切開法を同時に行うことが可能です。当院では外側切開法を行う場合、外側切開法のみの料金で外側切開法、内側切開法、埋没法のすべてを行っております。
| 小鼻縮小:埋没法 | |
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| 小鼻縮小:内側切開法 | |
| 小鼻縮小:外側切開法 |
医療用シリコンを鼻筋から鼻先にかけて挿入し、高さと形を整える施術です。
美しい鼻のバランスを考えると、鼻先だけでなく鼻筋にも適度な高さが必要です。プロテーゼを用いることで、彫りが浅く平坦な印象を改善し、顔全体を立体的で引き締まった印象をつくります。
ヒアルロン酸や糸など、ダウンタイムが少ない施術も魅力的ですが、永続的な効果やしっかりとした変化をご希望の方には、プロテーゼ挿入がおすすめです。
鼻の穴の内側を小さく切開し、あらかじめマーキングした位置にプロテーゼを挿入します。プロテーゼは一人ひとりの形に合わせてトリミングを行い、理想的な仕上がりに近づけます。プロテーゼ挿入後は切開部を溶ける糸で縫合し、固定を行って終了です。
医療用の溶ける糸を鼻先から挿入することで、切らずに鼻中隔延長の効果を出す「テスリフトノーズ」という施術があります。特殊なトゲがついた糸を使用し、鼻先の向きを整えたり、鼻筋をスッキリと際立たせたりすることが可能です。大掛かりな施術には抵抗があるけれど、鼻先の形を整えたいという方におすすめです。
個人差はありますが、一般的に効果の持続期間は2〜3年程度と言われています。施術に使用する糸にはコグと呼ばれるトゲがついており、このコグが鼻中隔の組織にしっかりと引っかかることで鼻先を高く伸ばした状態を安定してキープします。
鼻尖形成の持続期間は埋没法で行うか、切開法で行うかによって大きく異なります。埋没法の持続期間の目安は1年前後です。一方、切開法では、軟骨を直接操作して形を整えるため半永久的に効果が持続します。
基本的には、鼻尖形成で鼻先の形を整え、その後に小鼻縮小を行う順番がおすすめです。まず、鼻尖形成で鼻先の高さや形を整えることで、小鼻の広がりや角度の見え方も自然に変化します。先に鼻の中心を完成させておくことで、その仕上がりに合わせて小鼻のバランスを変えることができます。
小鼻縮小のみで理想の仕上がりに近づけるのは、鼻筋の高さや鼻先の形には大きな悩みがない一方で、鼻の穴の大きさや正面から見た時の小鼻の横への広がりをピンポイントで改善したいという方です。また、一度の施術で半永久的な効果を維持したい方にとっても、小鼻縮小は非常に満足度の高い選択肢となります。ただし、鼻全体の立体感や鼻先の角度を調整したい場合は、他の施術との組み合わせが適していることもあります。
鼻プロテーゼによる効果は、基本的には半永久的に持続します。一度の施術で理想の鼻筋をキープできるのが大きな魅力ですが、人工物を挿入するため、20年〜30年経つと体質の変化や経年劣化によってメンテナンスが必要になるケースもあります。
患者様のご希望やデザインなどを細かくヒアリングし、シミュレーションいたします。施術箇所の状態を踏まえたうえでシミュレーションを行い、施術適応の有無や最適な施術方法のご提案、実際に施術を希望されるかのご確認を行います。
施術同意書にご記入いただき、その後お会計をします。
お支払いは現金、クレジットカード、各種電子マネーやQRコード決済をご利用いただけます。
施術前にカルテ用のお写真を撮影いたします。
写真撮影後には洗顔、メイク落としもお願いしております。
施術室に移動し、再度シミュレーションを行います。ご希望の仕上がりの形を改めて確認したあと、この形に合わせてマーキングを行います(施術によっては消毒後にマーキングをする場合もあります)。
その後、ベッドで横になった状態で笑気麻酔を開始し、施術部を消毒します。
笑気麻酔の効き目を確認したのち、極細の麻酔針で局所麻酔の注射を行います。
施術を開始します。施術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
施術中は不安なことや困ったことがあればコミュニケーションを取ることが可能です。
施術後に鏡で仕上がりを確認して終了です。
ダウンタイムの過ごし方や内服薬についての説明を行います。
術後にカルテ用のお写真を撮影して終了です。
メイクルームもございますので必要の際はぜひご利用ください。